KTM525パドルタイヤwithトミタ☆コージ
 徳島エンデューロスペシャル 阿南特設会場 (2005.1.3)
  2005年の幕開けのレース、毎年恒例の徳島エンデューロ新年特番ビーチ大会が1月3日徳島県阿南市で行われまして、TEAM TAROからは砂川氏、tomico,用務員とmattzのペアが出場いたしました。

  私、用務員は今回のビーチは次週の阿蘇に向けて体力の温存のつもりでエントリーしておりませんでしたが、暮れも押し詰まった28日エントリー状況が気になり徳エンのHPを見ていますと、広島の山口さんの名前が!すると「わざわざ広島から山口さんが四国に来てくれるのに、お迎えせんのは 不義理やの!私やったらそななことは、ようせんの!!」とtomicoからチャチャが入りました。 しかし今回のレースはパドルタイヤが必需品ということで、「タイヤが無いけん残念やの!」と私が言うと「まかさんかい!!」とのこと。その後、29日行われた忘年会でタイヤはmattzに、ホイルは寛ちゃんに借りての出場とあいなりまし て、酔った勢いもありまして[山口さんを返り討ちじゃ!!」とtomicoによってカタに嵌められた用務員でありました。 まあ新年と言う事も有り「おめでたいので、カタに嵌められてやったんじゃ!!」と納得しておりましたが、それから準備に追われ年越しの用意もできない有様でし た。大晦日には大雪が降り、「これはどっちやこっちやならんぞ!」と思っておりましたが、心配とは裏腹に3日は暖かい晴天でありました。

  会場は某製紙工場の裏の海岸です、噂では2つの台風で海岸は走りやすいと聞いておりましたが、「なんちゃ変わらんがな!」とブツブツ文句をたれる用務員でありました。2日には広島から古居さんも参戦か??との情報もあり「なんぼでも来い来い!まとめて返り討ちじゃ!!」と意気込んでおりましたが、古居さんはスケジュー ルが合わなかった模様で不参加でした。残念!!

  山口さん始め皆さんにご挨拶を済ませたら、さあ今年の一発目のレースです。とはいっても我々の出るAクラスは午後からです。午前は毎年出場のジョイトイが大原君と走ります。昨年ジョイトイはトップを快走中、チェーンが外れて噛み込んでえらい目にあってスカを喰らいました。今年はリベンジなるかと注目でしたが、前半はトップ争いを演じるデッドヒート、大原君にスイッチでチョット遅れましてリザーブタンク付近より湯気を上げながらの走行、またまたジョイトイに変わったところで姿が消えました!「どしたんかいの?」と捜してみると波打ち際ストレートでストップしておりました。後で聞いたらエンジンが焼けた模様です。やっぱりジョイトイ氏はビーチの女神に見放されてるのでは?「何か悪いことでもした?海の中でウ○チをしたとか・・・

  さあ午後からのレースの始まりです、砂川氏はゼッケン#2、tomicoは#48、私は#60であります、スタートはゼッケン順なので私は最後尾スタートになります。波打ち際を1キロほど走ると1.5メートルぐらいのステアケースがありまして、早くも大渋滞が起こっておりました。 右の端が空いてましたのでチャレンジ、しかし勢い足りずバイクが上から降ってきます、急いで逃げるとステアの上ではmattz,O'dy,P-1の波多野氏が ヤンヤヤンヤの大喝采、気を取り直して再度チャレンジ、今度はバイクは上に残りましたが私は下に落下、急いで這い上がり皆で起こして再スタート、まあ順調に周回を重ねた4周目のストレートエンドでエンジン停止??何かいの??」とタンクを開けるとガソリンがありません!「どないしょ?」と考えてバイクを左に倒しタンクの右に残ったガソリンを左に移して再始動、何とかピットまで帰ってmattuにバトンタッチ、それからは3周ごとに給油です。もう一回走ってmattzに任せておりましたが、またもや問題発生、ガソリンが底をつきましてピンチです、tomicoのガソリンを無断で拝借して何とか乗り切りました。何とか今年初めてのレースをトラブル無しで乗り切り、砂川氏2位、tomico4位とまずまずの始まりになりました。 私は次週の為体力温存、怪我しないように無難に走りましたので結果は二の次です。しかし来年はパドルを買ってシングルで参戦しようかなと思ってます。やっぱりビーチはおもろい!!
GALLEY
#2砂川選手
初コケのトミタ選手
モトクロスライダーmattzです
ピット横のヘアピンをクリアする砂川氏です。とにかく倒して開ける!それに尽きます。
その立ち上がりでこけるtomicoです。バランスが悪いとこうなる見本であります。
反対から見たmattzです。いつもながらやる気が感じられません!!気合を入れんかい!mattz!
瀬戸内海をバックに快走の砂川選手
肩に力の入っている用務員選手
トミタ選手
ピットへ入る手前のストレートを走る砂川氏です、ずんやり轍でハンドル取られて走 りにくいです。
同じストレートの私です、とにかくハンドル押さえるのに必死です、肩パンパンに なりました。
ストレートエンドのステアで難儀するtomicoです、いくらパドルでもミスると上がれません、お助けマンに感謝でした!!
パドルタイヤに慣れてきた用務員選手
徳島のゲンちゃん!
2位砂川選手、4位トミタ選手(手前)
ヘアピンでの私です、開けると前へ進んでくれます、パドルでなければこうはいきません、今回はパドルの威力を実感いたしました。
毎回仮装で楽しませてくれるフライングファクトリーのゲンちゃんです、あと三澤くんともう一人3人で走ってました。来年はどんな犬が出てくるか楽しみです、しかしゲンちゃんはストレートエンドでこけましてハンドルで腹を打ってうなっておりました。大丈夫だったんでしょうか??
あたかも1位のようなそぶりで大きな顔をしているtomicoです、あつかましいやっちゃ!と声が聞こえてきそうであります。
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