まえだっち(KTM広島5D)を猛追する池田選手(うず潮レーシング)
Moto West最終戦(2004・11・28)
            

  11月28日広島県TSタカタにてMOTO WEST最終戦が行われまして、TEAM TAROモ タード部はモタモターズさんと合同で遠征して参りました。 オカトラーナとモタモターズさんはMOTO2、用務員こと東研作はSM2へのエントリーでありました。

  MOTO2は全日本MXでいえばIA125みたいなものであります。MOTO1にな りますと、うずしおの池田さんや関東ではJAWS増田、熱田などととんでもない連中が 名前を連ねるクラスであります。 そしてSM2といえば、まあNBみたいなものでしょうか?しかし今回のMOTO1、MOTO2は 次週に茂木で開催のオールスターへの出場を賭けた 戦いでありました。
  広島のF-factry古居さんのオールスター出場を阻止、あわよくば 自分が出場と意気揚揚と臨んだオカトラーナ、とモタモターズで ありました。サーキット経験2度目の東はスケジュールの過密さに驚きました!!8 時30分に到着、9時より公式練習、10時よりタイムアタック、 11時よりヒート1てなぐあいに慣れてない東研作はひとりでバタバタしておりまし た。そしてタイムアタックでファイナルの出場が決まると勘違いして 気合を入れて走り過ぎた為、体中ガチガチで燃え尽きました。なんのことはない、 ファイナルには全員進めると聞き力が抜けました。
  
  オカトラーナはタカタにギヤ比を合わせて来たのはバッチリでありましたが、その分 スピードが上がりまして、今度はブレーキが追いつかないと ほざいておりました。やっぱり320mmディスクが必要と痛感したオカトラーナで ありました。

  午前のMOTO1は、皆が大ファンのRSFレーシングの平尾氏が4コーナーで転倒負傷され たのが心配でありました。 午後からのファイナル、東は11番グリッドからのスタートでありました。1コー ナー突っ込みで「こわー!!」と思ったら、最下位になりまして、 2周ほどそのまま、そのうち最終のダートで一人、2コーナーで一人こけまして「どうやらケツは免れた模様」と思っていましたら、電池が 切れてまいりました、東の集中力は5周が限度であります、カラータイマーが点滅し てラインどりもムチャクチャでありますが、 「とにかくインを死守じゃ!!」とギチギチにインを締めての走行でありました。結果は一人抜かれてケツ2でありました。

  MOTO2はオカトラーナのライディングが変わりました。1コーナーへリーンインで 突っ込みます、「もうなりふりかまわんようになったの!」と思い これはいけるんちゃうかと思ったもののやっぱりズルズル遅れます、モタモターズさ んも古居氏を脅かしますが、一つ目のダートのジャンプで 痛恨のミス、古居氏楽勝となりました。そこで注目はオカトラーナ、前を走っていた CRFがダートで転倒、モタモターズさんも戦線離脱で6位にアップ、しかしCRFの追い上げをブロックするも、2コーナーで痛恨のシフトミス、ストレートで抜かれそのままゴール、7位でありました。

  MOTO1は広島の桜井氏が危なげない走りで連勝、平尾氏は肋骨を傷めた模様で走りに精彩が無く8位でありました。 全国大会に臨む古居氏はうず潮レーシングの社長よりスリッパークラッチを手に入 れて戦闘力をアップして茂木に臨みます。 「わしゃあ呉の古居じゃ」と、売り出してきてもらいたいものです。頑張ってくださ い!! 「来年はワシの年で!」と、オカトラーナは作戦を練っております。もしかすると4 ストにチェンジか???

Shinyo選手
稲田選手のKX500!
圭太君&まえだっち
GALLEY
スタートを待つ東選手
東選手
古居選手
ガチガチの東であります。心臓ばくばく、です。スタートの合図もわからず、いつま でたってもシグナルがブルーになりません、そのうち皆スタート、気が付くとケツで した。「赤ー黄ー緑と変わるものと信じていたのに」文句たらたらでした。と
最終ダートでの東です。気合が感じられませんな!!!
オールスター出場を決めた古居氏です。広島者の期待を背負って頑張ってきてください。
古居選手
モタモタ〜ズ選手(左)オカトラーナ選手(右)
モタモタ〜ズ選手
スムーズなライン取りの古居氏です。やはり走りこみの差がでます。
ヤッパリ練習ジャ!!

MOTO2スタート前のオカトラーナ、モタモターズです。1コーナー突っ込みは緊張であります。

きれいに4コーナーをクリアするモタモターズ氏です。ライン取り、フォーム、バン ク角、バッチリです。あとは、モアパワーです。

オカトラーナ選手
桜井選手
平尾選手
2ストで苦しいオカトラーナです。実際2スト125はしんどいと思います。来年はFで参戦を企んでいるみたいです。来年の走りに期待が集まります。その前に今回で古居氏に3連敗の罰でエンデューロに1回参戦の試練が待っています。「待っとれ古居氏!EDでは負けんぞ!!」ということです。
連勝の桜井氏です。安定感のあるライディングで見ていても気持ちいいです。
皆大ファン、平尾氏です。桜井氏とは対象的なアグレシップなライディングは迫力ものです。今回見学に来ていたMATZもイカレました。市販車でレーサーを向こうに回しての走りは見ていて凄いものがあります。
池田選手 中シャチ選手(左)、まえだっち(中)、Shinyo選手(右)
圭太選手
うず潮の池田さんです。ダートのバンク頂上でこけてしまいました。猿も木から落ちることもあります。
中シャチさん、前田氏、shinyoさんのバトルです。#7中シャチさんと#99Shinyoさんはよく雑誌にも登場の有名人であります。そこへ割って入る前田氏も流石です!!
フリーライドでの圭太です。MATZはこれを見て「これはやばい!逝ってしまいそうや」とこぼしておりました。MATZはやくこちらへいらしゃい!!
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