class S スタート
3th Moto スプリント(2004.9.3)
            

  10月3日、3th MotoスプリントがTSタカタサーキットで開催されました。今回がモタード初参戦のTEAM TARO。道中天候を気にしながら会場入り。雨は止んだものの路面状況ウェット。気にするオカトラーナと、何故か喜ぶ管理人。

  予選が始まり、SM2にエントリーの#411オカトラーナ(YZ125)が3番手、最大のライバル#1古居選手(WR250F)が2番手。Class Sにただ一人香川からエントリーの#8モタモタ〜ズ選手(TT250)はダントツの最下位。

   SM2ヒート1決勝、ポールポジションの#17竹田選手(CRM250)が好スタート、2番手#1古居選手、3番手#オカトラーナ。2周目の最終コーナー手前のストレートエンドで古居選手がコースアウト、オカトラーナがインを奪いが2位に浮上。古居選手は3位で復帰し猛追を開始、最終ラップまで2位争いを演じる。最終ラップ最終コーナーでオカトラーナがミス、インに古居選手が飛び込み2位奪回!そのままゴール!優勝は#17竹田選手、2位#1古居選手、3位オカトラーナ。

  Class Sヒート1決勝、#333前田選手(KTM525)がホールショットも#75桜井選手(CRF450)がトップを奪い返す。予選最下位のモタモタ〜ズ選手は1コーナー出口から2コーナーまででなんと6台ごぼう抜き!排気量に関係ないのかと思わせるも数十秒で夢と散る。優勝は1周目からトップを快走した#75桜井選手、2位#前田選手、3位#28池田選手の順でフィニッシュ!

  昼からのヒート2はダートセクションが2ヶ所追加されました。ダートを得意とする#510私(管理人)はなんと予選2番手(フレッシュマン)をゲット!まさにダートでは水を得た魚状態である。決勝はスタート失敗も1周目3位で折り返す。#33西原選手(SM570R)とバトルを楽しみ運も味方し2位でフィニッシュ!信じられません! 優勝は#20森岡選手(広島工業大学MCC)。大学生!?

  SM2ヒート2決勝は#17竹田選手と#1古居選手がトップ争いを演じる。ダートで#1古居選手が詰めるも、抜けず#17竹田選手が逃げ切りヒート1に続きトップでチェッカー!2位に#1古居選手、3位に#411オカトラーナ。デビュー戦を総合3位で飾る!
ライトパワークラスにエントリーの可愛いセローを操る五色台モタモタ〜ズの#7石川選手は見事2位ゲット!

  SM1ヒート2決勝は#5富永選手(KTM)がトップを独走も最終コーナー手前ダートセクションで痛恨の転倒、#29渡辺選手がトップに立つ。ダートで抜群の速さを見せた#29渡辺選手がトップでチェッカー!この日ダブルエントリーのオカトラーナはクラッチを鷲づかみしながらも無事に完走。やっぱりSM1は排気量だと思った次第です。

  最終レースのClass Sヒート2は、#75桜井選手が1周目からトップに立ち後続を引き離しにかかる、2位争いを#333前田選手、#28池田選手が抜きつ抜かれつのデッドヒートを展開。優勝は#75桜井選手、2位#333前田選手、#28池田選手。桜井選手はTSタカタ4連勝だそうです。今回はフロントタイヤが勝因だったかも・・・香川のエースモタモタ〜ズ選手は最終ラップ転倒(ウケ狙い?)その後のパフォーマンスでジャックナイフ失敗とある意味で総合優勝でした。

  今回、モタード初参戦 したわけですが、オカトラーナ総合3位、7位(SM2、SM1)、管理人総合6位と大満足な一日でした。 企画、主催のKTM広島前田さん、スタッフの皆さん本当に楽しい一日でした。ありがとうございました。

※レース内容展開については私の記憶の範囲内ですので間違ってたらすみません...


GALLEY
古居選手
竹田選手
オカトラーナ
ヒート1最終ラップ最終コーナーで#411オカトラーナを抜き2位をもぎ取った古居さん。
SM2総合優勝の#17竹田選手。ヒート2は#1古居選手の追撃をかわしゴール。午前、午後共にピンピンでした。
モタードデビュー戦を3位で終えたオカトラーナ。しかし#1古○さんに抜かれメチャメチャ悔しがってました。
池田選手
石川選手
大樫選手、吉田選手
この日、ウィリー大会がありました。写真は、MX国際A級ライダーうず潮レーシング池田選手。この後20Mくらいこのままでした。

可愛いセローで参戦はBP五色台モタモターズの石川選手、ライトパワークラスで総合2位をゲット!

同じくライトパワークラスに参戦のお二人。どこもかしこも全開でした。#71吉田選手は雨の山口牧場出てませんでしたっけ?

Hoops選手
平元ケイタ選手
モタモターズ選手
四国を代表するモタードライダーHoops選手。ヒート1上位走行中に大転倒、午後からは元気な姿を見せてくれました。
レース中に転倒もあった#4平元選手。レース後のパフォーマンスのやりすぎでマシンをオーバーヒート?しかし、観客を魅了する17歳です。
非力なマシン(TT250)でclassSに参戦の香川のエース、モタモターズ選手。中途半端なパフォーマンスは観客を笑いの渦へと誘います。

※TEAM TAROサイト内の文章、画像等の著作権はすべてTEAM TAROに帰属いたします。