2005 WONET サバイバル IN 広島(2005.6.17.)

 6月19日広島県テージャスランチにてサバイバルIN広島が開催されましてTEAM TAROも参戦してまいりました。今回のメンバーはWONETのシングルゼッケンが目前の毎度おなじみtomico, 久々のエンデューロ復帰でnewKTMで意気が上がるO'dy、モタードからミニバイク、エンデューロまで器用に小茄子モタモターズさん、広島の師匠に一矢報いたい管理人、一斉スタートがとっても嫌いな用務員の5名での遠征でありました。

 今までの広サバはほとんど雨かベタだった為上りのきついテージャス対策でフロントスプロケットを11丁か12丁か悩んだ挙句12丁を選択、今から思えばこの時点でコースに気合負けしていたように思える用務員でありました。前回、前々回、とはうって変わって1週間も晴天続きで暑さ、埃、ハイスピード対策が必要なコンディションとなりまして、体力のない用務員はまたまた気合負けでのスタートです。おまけにスタートラインに並ぶのが遅かった為後のほうからのスタートになりました。

  しかし、藤田塾長の粋な計らいにより黒ゼッケンは我々がスタートしてからしばらくたってからスタートの模様です。
tomicoが後から追っかけてくる展開で少々焦ります。スタート直後えらい誇りで前が見えません!それでも何とか逆バンクへ、ここで管理人がモタモタしておりましたので、チョット突き飛ばして前へ出ます。ストレートを抜けてガレ、溝、と続きます。そこでtomicoの姿、焦ったわたしは次のステアでKX−Fに突っかけてアウトおまけに現場をビデオに撮られて笑いのネタに。ケツッペタまで落ちてしまって追い上げていては体力が4時間も持ちません。ボチボチ走ってゴール。それでもあまり疲れが無く、どうも充実感の乏しい広サバでありました。
GALLEY
mitiさんから頂いた一枚です。テージャス山を下る用務員です。気合が感じられません!!こんなことでは管理人にやられる日も近いです。
(sonnakotoha,arumonkai!!!!)

その管理人です。まあ今回健闘して6周でありました。去年は1周出来なかったので今年は上出来です。
(amega futtotara issyojya !!)
newKTMで力走のO'dyです。何を隠そう5センチローダウンしてあります。
走破性を考えるとこのへんが限界です。本人はもうちょっと低いほうがお好みのようであります。
テージャス山の下の沼のtomicoです。今回の9位はご立派であります。しかし一発雨が来るとわかりません?晴れの速さ、雨のうまさ、と言いますが、後者に不安が残ります。ちなみに今年のWONETはずっと晴れです。
沼の手前で余裕のモタモターズさんです。レース中フロントアクスルを固定してあるプレートが外れてタイヤが横を向いたそうです。(おっとろし!!)それでもアクスルをベルトで固定してゴールしました。機転と順応性は素晴らしいものがあります。管理人も見習わなければなりません
ピット横の登りでパンペーラの村上さんに突っかけてミスりました。チャンバーがチェーンの形にひしげました。不思議と毎回村上さんとからみます。どうもすみません!!
O’dyです。暑さに弱い彼はずっとヘロヘロでありました。しかしMXコースになるとtomicoも私もかないません! やっぱりライセンス持ちはあなどれません。
(souieba. mouhitori, raisensumotiga, orimasitasona!!!)

ゴール前の登り、深いわだちで難儀するモタモターズさんです。とにかくTTーRは低いです。重いです。よくやります。

同じ所でのtomicoです。KTMは全くひっかかりません!!悔しいです!! TMは根性で逝くしかありません!!要は勢いです。気合です。今回はそれを痛感した広サバでありました!!
※TEAM TAROサイト内の文章、画像等の著作権はすべてTEAM TAROに帰属いたします。