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7月25、モトクロス四国選手権(香川大会)が徳島県美馬モーターランドで行われました。近日中の天候にも恵まれコースコンディションは散水が必要な程のドライから一転午後はバケツをひっくり返したかの豪雨と雷で午後のレーススタートの中止が危ぶまれたほど。
ドライコンディションの中スタートしたNA125決勝、ホールショットを奪ったのは#24砂川選手、1周目以降2位以下を大きく引き離しそのままゴール!今季初優勝を飾った。4位には今大会が復帰戦の#16花房選手。#13橋本選手はレース終盤なんとガス欠!リタイア・・・(エンデューロやないねんから・・・)#10松本選手、#20岡原選手は共にスタートに失敗、下位に沈んだ。
続いて国際A級ライダー溝口哲也選手(KRT)を交えてのレースとなったIB125決勝、埃の量もひどく、視界不良の中、好スタートを切った#48増尾選手は序盤上位争いをするも接触→転倒。増尾選手と争っていたM2レーシング所属選手が上位フィニッシュ!表彰台を独占した。#28吉田選手はスタートで出遅れ下位に沈んだ。
(写真中央=砂川選手)
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