2006 第7回さぬきバイカーズミーティング(2006.9.2.3)

  去る9月2日〜3日に満濃町、琴南の土器川公園にて第7回バイカーズミーティングが開催されまして、TAROの面々はお手伝いに行ってまいりました。 早いものでMX-VIRUSの方々をお招きするのは3年目になりまして、少しは要領がわかってきたつもりではありますが、 やはり緊張するのには変わりありません。 着地の土盛り職人MATZなんぞは1週間ほど前からコツコツと会場に通い造りあげ てくれました。 そのおかげで前々日の大雨でも崩れがなくしっかりした着地台で面々をお迎えする事が出来ました。
 甲斐あってVIRUSの方々は目一杯の24メートルの距離を飛んでくれまして、そ の上昨年より大幅にレベルアップした技や ロングフリップ、佐藤さんにおいてはアンダーフリップを初披露していただき大歓声を浴びておりました。 空き時間にはKIDSバイクスクール開催の裏でVIRUSによる裏スクールならぬ 裏トレーニングなんぞも行われ ちびっこ連中を始め大人も楽しく遊ばせていただきました。
 
イベントが終わってからも毎年お手伝いに来てくれるテツこと讃岐白馬会の高木君の提案で上流の淵へ飛び込みに逝くなどしっかり遊んで楽しんでもらった3日間でありました。 帰り際に「3年目になるのにまだ集合写真を撮っていない!」との管理人の提案によ り全員で記念写真を撮りました。 表紙の写真がその時のものであります。真ん中に鎮座するケニーくんがおもしろいで すな。 てなわけで、今年も無事に終わりましてホッとしております。が、来年はもっと面白くして楽しんでもらうため、 色々と考えなくてはなりません。来年に向かって粉骨砕身がんばるTAROであります。

GALLEY
着地台についてコータ君よりアドバイスを受けるMATZ,本部長、用務員です。 この他ランプの設置、ランプのネットの張り替えなど大忙しのTAROであります。 が、気持ち良く飛んでもらえたらやっぱりこちらも嬉しくなります。

山造りの職人との呼び声高いMATZです。 今回のために仕事をブッチして頑張ってくれました。頼りになります。MATZにはこの後、名古屋で開催のモトライブフェスタにも着地台造りでお声が掛かっております。いよいよメジャーデビュー(?)のMATZであります。

ニッカ松本さんはチャッカリVIRUSのバイクにTAROステッカーを貼っております。気持ち良く貼らせてくれるメンバーには感謝感謝ですな。
出陣前の佐藤さんとコータ君であります。カメラを向けると絶対ポーズをつけてくれます。プロですな!
去年のバックフリップと違い、ノーマルランプを使うロングフリップを佐藤さんとDAICEが披露してくれました。滞空時間も長くえらい迫力でお客さんも大歓声でありました。この後、佐藤さんはアンダーフリップを初披露してくれて大々歓声を浴びておりました。(用務員はコース整備でうつむいており見そびれてしまいました!)
今回は目一杯の距離で飛んでいただいたので皆さん技のキレも目を見張るものがありました。来年に向けて少々ランプの改造もやってみたいです。
しっかりトレインも何発もやっていただきました。この中にロングフリップが2本入るんですから見ごたえがあります。いずれはフリップ5連発なんぞを披露する日がくるんでしょうな?なにやら嬉しいような、怖いような!!
今回うちの綾チャンは東野君を始めエクストリームのTACさんや皆さんに気に入られ大変可愛がっていただきました。TACさんいわく「癒される!」そうです。
裏スクールでコータ君とあそぶテツこと高木くんです。こやつはVIRUSの連中を飛び込みに誘って遊びに逝ったあげく連絡をとって大阪まで武者修行に遠征して17Mのランプを飛んだそうな!!若い者は行動力がありますな!本部長は「抜け駆けした!」と折檻した模様であります。
2週間ほど前の広島で飛びすぎて足を折った東野君です。飛び込みまでは出来ず川の中でたたずんでおったそうな。会場ではギブスをブーツ替りに裏スクールでバリバリ走っておいででした。

DJの和田さんとツーショットのMATZです。今回は去年のような無理をお願いしなかったので何事も無く終了した和田さんでした。しかし後に逝った飛込みで高所恐怖症がバレてしまったとか、しなかったとか・・・?

今回は初めてドラッグマシンが披露されました。USAチャンピオンの重松氏が優勝マシンを持ち込んでスタートだけを実演して頂きました。やかましいのなんのですが、とにかく速いです!!スゴイ!の一言でありました。ええもん見せて頂きました。
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