2006 MX四国選手権第7戦(2006.9.24 MXパーク土佐)

  9月24日、MXパーク土佐にて四国選手権MX第7戦が開催されまして逝って参りました。早いものでもう今回と最終戦を残すのみとなった四国選手権でありますが、ココまで参りますと、タイトルを目指すもの、それを阻止するもの、チーム内での秩序を保とうとするもの、ひいては四国内の秩序を保とうとするもの(ホンマかいな) など、思惑は色々で大変面白い駆け引きが展開されます。
  中でも部長はタイトルが目前ということで少々緊張気味でありまして、前日には見ていられなくなった嫁に「ちょっとリラックスしにマッサージでもしておいで!」と言われ お金までもらったそうな・・・で、マッサージの前に用務員の処へ気晴らしに来るようなこともありまして、笑って・・イヤ心配しておりました。当日は「ちょっと酒でも飲ましたろかい?」などと考えつつ会場入りです。が、心配をよそに大変リラックスした部長に安心した用務員でした。
  天気は言う事の無い快晴でありました。それゆえにペースが上がります。高知のテクニカルなコースには落とし穴が待っておりました。中途半端に速いNAの面々が2連の着地で吹っ飛ぶ者続出でありました。まあ なにやかやとアクシデントはありましたが大した事も無く (?) 高知大会は終了であります。タイトルに王手を架けた部長は最終戦はリラックスモードで臨んでくれるでしょう。それよりも一回だけの長尾スポーツランドだけに、「地元では負けられん!!」と意気込んでいるTAROの面々から目が離せません。最終戦は10月15日に開催であります。こうご期待!!
GALLEY
力の入ってない走りのhassyですが 訳があります。公式練習の時、2連の着地で吹っ飛びあばら骨をイワシテしまいました。後で聞くと2本折れとったそうな・・・hassyであります。「最終戦には出る!」と言っておりましたが 無理をせんように!

なんとかポイントを重ねた柴坂氏であります。hassyと同じく2連で吹っ飛びましたが事なきを得ました。最終戦で2位、2位、3位、を獲得すると昇格決定ですが 厳しい事態であります。肩の力を抜いて挑んでください!

IBのスタート前の光景であります。いつもながらピリピリ緊張いたします。本部長とyoppyの図でありますが駆け引きが面白いです。
yoppyを差しに逝くミスターXであります。4ストに乗り換えてからのyoppyに悩まさ
れる事が多くなったミスターXでありますが、今回はキッチリやっつけた模様であります。最終戦も楽しませてくれるでしょう。
練習の成果が出つつある本部長でありますが、課題は体力です。この冬の走り込みで一皮剥けてくれるでしょう。今回は後から降って来られるアクシデントにも無事に耐えましてyoppyと☆を五分に分けました。最終戦で勝負でありますが、ガチガチの力みが心配ですな。

お気楽に走るMATZであります。全く練習をしておりません。前週は名古屋でイベントでした。そのMATZに本部長とyoppyは後塵を浴びております。事あるごとに悔やむ本部長です。これもまた最終戦の見所のひとつです。

何とか部長に一矢報いたい砂川氏でありますが、スタートがなかなか決まりません。本人曰く「部長とのランデブー走行をしたら面白いんやけどなかなか出来ん。」と悔やんでおります。勝算はあるようです。我々としてはミスターXとのワン、ツー、スリー走行を見たいですな。
タイトルに王手を架けた部長です。もう あとは力を抜いて臨めると思います。若い安部君の出現でなかなか一番高い処に立てませんが 有終の美を期待いたします。
IBオープンの表彰風景であります。安部君を抑えた浜口氏がこれまた速い!!
来年はフルエントリーするとかしないとか? 部長も気が抜けません!最終戦で迎え撃つTAROに勝算はあるのか? 目が離せない最終戦長尾であります。
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