2006 MX四国選手権(2006.730 美馬モーターランド)

  7月30日、徳島県美馬モーターランドにて四国選手権R6が開催されました。TEAM TAROからは手を負傷中の松本氏と気合が負傷中のMATZ以外の8名が出場いたしました。今回の選手権は少々特別な感慨がございました。 実は当チームの代表のTAROさんが前回の四選(6月4日)の早朝に19年の生涯をまっとういたしまして天国に旅立ってしまいました。そこで本部長の提案で「今回はTAROさんの追悼レースにいたしましょう」と、特別なステッカーを製作していただきましてソレを貼ってレースに臨んだわけであります。(忙しい中 YOPPY&本部長、ありがとうございました) モタードは先日の耐久レースで、ED組は九州グリーンバレーにて一足お先に追悼レースを終えましてまあナカナカの成績をTAROさんに報告できました。 あとはMX組の成績を報告するのみであります。

  さてNA2スト、練習不足の柴坂氏はスタート出遅れ、スタミナなしで追い上げ利かず撃沈!NA125足を骨折し 直りかけのhassyは健闘するも5位、上出来でありました。IB125、スタートタイミングを研究した部長が飛び出します。#1砂川氏ケツ3のスタートになりました。きを吐いたのは5位のミスターX、7位の本部長、8位yoppyでありましたが本部長は怒涛の追い下げでケツ2、えらいバトルで観客をわかせたyoppyとミスターXが6位と7位でゴール。圧巻は怒涛の追い上げで3位浮上の砂川氏、その前(2位)に部長、と中々の成績で午前のレースを終了いたしました。 
 
  飯食って、水浴びて、午後のレースに挑みます。NAはまたまたhassyが健闘して5位の好成績、そしてファイナルIB-openであります。またまた飛びだした部長、やっぱりスタートが悪かった砂川氏、その前をミスターXとyoppyが逃げます。着実に順位を上げていく砂川氏、レース中盤そうするうちに部長が#01につかまります。少し離れて砂川氏が追う展開になりました。少し後では朝と同じくyoppyとミスターXのバトルがずっと続いております。最後にミスターXが意地を見せて朝の雪辱を果たしてゴール。 部長2位、砂川氏3位、ミスターX5位、yoppy6位、本部長ずっと離れて15位の結果でありました。 男は黙って2ストとのたまうミスターXがポツリ・・「やっぱり4ストかいの??」とつぶやいておりました。
 
今回も怪我も無く 無事に終わる事が出来ました。ヨカッタヨカッタ!!これもTAROさんが見守ってくれているオカゲであります。TAROさんこれからもよろしく、TAROフォーエバーであります!!!

※ TATOステッカー
GALLEY
選手宣誓は#1の砂川氏であります。チョット照れておりましたが無事に終わりました。

足を骨折中でありましたが大健闘のhassyであります。さすがに昼からのジャンプはきつかったと申しておりました。

スタミナ切れで追い上げの出来なかった柴坂氏でありますが嫁にも同じことを言われ折檻を受けておりました。可哀相な柴坂氏であります。
ブッチで飛び出す部長であります。出番がくるまでスタートフラッグのタイミングを研究しておりました。その努力が結果に繋がります?見習わなくてはなりませんな。
怒涛のおいあげの砂川氏であります。秘密兵器のリバウンドジャンプをここぞというときに披露してグイグイ順位を上げます。これも大したものですな!
今回から装着のスタートデバイスが効いた(?) ミスターXであります。yoppyとのバトルは力が入りました、まだまだ2ストで頑張ると逝っておりました。

うって変わって怒涛の追い下げの本部長でした。1コーナーで草むらに突っ込んだ時に不運にもtomico登場!ソレをネタにずっといちびられた可哀相な本部長でありました。
大幅な減量で走りが変わったyoppyです。 以前はスタミナ切れが不安でしたが、減量と4ストに乗り換えたからでしょうか。トップグループを脅かす存在になりつつあります。
部長を追い上げるルーキーの#01阿部くんであります。部長とは約20歳ちがいの16歳?でありまして見るたびに速くなっております。ヤッパリ売り出し中の若い衆にはかないませんな!!
表彰台での皆さんです。砂川氏は安部君の3倍の年齢であります。どっちも凄いですな。

名物TARO SPAであります。熱中症一歩手前の体には最高のご馳走でありますこれでもう少々水が冷たければ言う事なしなんですがねえ!

いきなり乱入してきたtomicoにいちびられる本部長であります。まさか観戦にくるとは思いませんでした。よっぽど暇だったか、いちびりのネタを捜しに来たに違いありません!そんなヤツです。 O'dyは盆明けからまた旅をかけます、半年ぐらいお休みになりました。カムバックをお待ちしております。
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