初参戦のモタモタ〜ズさん+TT-R
2005トレールED in 山口牧場  (2005.1.30)
  1月30日、広島トレールエンデューロ第1戦が山口牧場にて開催されまして、 TEAM TARO+1で出かけて参りました。オカトラーナは古居さん(F-Factory)との約束で今年からはEDとモタードの2足のわらじを履くことになりましてED初参戦であります。 あと広島EDには初参戦のモタモターズさん、それから管理人の4名でエントリー。 tomicoはのらりくらりと参戦を否定。じつはこれには裏がありました。

  今年は週末ごとに寒波襲来で、広島の皆さんより近況報告を頂きながら、 昨年のよな迷惑を掛けないようにいつもより2時間ほど早く出発いたしました。 ところが全く雪は無くえらい早く現地到着。するとピットの奥からtomico出現!! 「あればエントリーせん、ゆうとったやないか!!」「い・いや、気が付いたら広島でおった。」 などとわけのわからん事を言いまして、皆にひんしゅくをかったtomicoでした。 本人は黙って当日エントリーして我々を驚かす魂胆だったようですが、そうは、イカのキン○マです。 皆、うすうすわかっておりました。「のちに神は天罰を与えたもう」を地で逝くtomicoでありました。

  タイムスケジュールどおりにスタートですが、雪は無いとはいえ寒くてたまりません。 この寒さが私にも悪夢を見せてくれました。スタートは始めての一列目。 前にほとんど人がいないのでコースがさっぱりわかりません。そのうちにミスコース、 こうなると焦ってなにをやってるのかわからなくなりまして、またミスを重ねます。 てなもんで、斜面で転倒、(バキッ!)と音がして左のシュラウドが割れて吹っ飛びました。 「なんで??これぐらいで??」と思いつつそのうち右に転倒、またまた右シュラウドが割れました。 どうも’04モデルから変わった外装は寒いとカチカチになってすぐパリンと割れるみたいです。 ソコヘ持ってきて今回のコースのハイライト、ピット横のヒルクライムで少々勢いの足りなかった私は久しぶりのバイク投げ、 勢い余ってバイクは宙を舞い、反対になって斜面に着地。 (バキッ!!)とリヤフェンダーが折れてちぎれるのをスローモーションで見たような気がします。 「あっ!やってもうた。」と一瞬ブルーになりましたがそんな事言うとれまへん。 気を取り直して走り出しましたが2度とその斜面には近寄らない私でした。

  そのうち管理人、オカトラーナ、モタモターズ、の皆は抜きましたが、tomicoが私を抜いていきません?? 「どしたんかいの?どこぞでドボンしとんかい?」と思いつついると、もう着替えてくつろいでいるtomico発見! 「どしたん?」と聞くと「チェーンが切れた!5秒で終わった!!」との事、 このとき私の頭の中では「天罰!」の文字が浮かびました。それからのtomicoのやかましいことといったらありません! ここ登れ、じゃ、向こう通れ、じゃと人をカタにはめようとうるさいことでした。 なかでも管理人にはボロクソです。ちょっと停まっていると「なんしょんじゃー!はよ走れ!」と罵声。 ミスると腹を抱えて大笑い。ほんまにコヤツは極悪人ですな!!

  今回初めてリヤフェンダー無しで走りましたが、まあ走りにくいこと。 アクセル開けたら(バアーッ)、ブレーキ踏んだら(バアーッ)と泥が後から降り注ぎました。 やっぱりもっとオートバイは、いたわってあげるべきですな。 そんなわけで広島の初戦は無事??幕を閉じました。 結果はどうあれ五体満足が1番、と納得して帰路につきました。 帰りに尾道ラーメン味平に寄るぞ、と待ち合わせしましたが「食欲ないわ!」とチョットかわいそうなtomicoでありました。
GALLEY
スタート
初参戦のオカトラーナ
モタモタ〜ズ
スタート直前の用務員であります。「サスが よう動きますな。」などと雑談中です。 このあとの悲劇は予想しておりませんでした!
初参戦のオカトラーナであります。管理人のYZでやる気マンマンでしたが??終わってみるとレバーはクニャクニャでした。
草原を行くモタモターズさんです。走りやすそうに見えますがジュルジュルの逆バンクで腕が上がります。
ワタイのウィリーカッコええでしょ!
ボ〜戦意喪失です。
あぁ〜
問題のヒルクライムでバックフリップを決める管理人です。見事に決まってtomico&じゃマネージャーからはヤンヤの喝采でありました。
その後の管理人です。ヘタをうったあとはそのあとしまつに体力を消費します。このあと戦意喪失でしばらくたたずんでおったそうな。
オカトラーナもえらい苦労しております。なんといっても下からの勢いが足りません!
ゴロゴロゴロ
・・・誰のYZ?
ワタイのYZ!!!
オカ :あいたー、やってもうたわ!!

管: なんしょんかいの!たいしたことないのー 大丈夫なー
オカ: こんなん、上がれんわー、ちょっと手伝うてくれやー

管: ええけど、こっちもじょんならんのやー
管: おいおいオッサンが来たぞ!

オカ: なんでスイスイいけるんぞ?

用務: こらー何をゴソゴソやっりょんぞ?はよ走らんかい!!
はぁ〜なんでやねん!
モタモタ〜ズさんの師匠古居さん
tm125の残骸
モタモターズさんも難儀しておりました。しかし一番の難儀は車両の重さであります。 私はよう乗りません。一旦こけると起こすのに苦労します。
古居さんもここでは難儀しておりました。 最近 管理人をイチビルのが快感になってきたようであります。
哀れ!私のリヤフェンダーであります。皆に踏まれてボロボロでした。
今回は非常に財布に厳しいレースでありました。この後、家計はエンデューロ(耐久)状態になりました!!
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